長崎県のNIPT検査おすすめクリニック5選!検査費用はいくら?徹底比較

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安全性が高い出生前診断として注目されているNIPTですが、検査を提供している施設が限られており、長崎県では日本医学会の認定施設が1つしかありません。その認定施設でも予約できる人数に限りがあるため、希望しても検査を受けられないケースもあります。

ただし、長崎県内には4つの無認定施設があるため、認定施設を利用できなくても胎児の染色体異常を調べることは可能です。どの施設で検査を受けられるか知りたい人のために、ここでは認定施設と無認定施設を含めた、長崎県内のNIPT対応施設をランキング形式でご紹介していきます。

長崎県のNIPT検査できる病院&クリニック5選

長崎県内には日本医学会の認定施設を含め、5つのNIPT対応施設があります。どうしても認定施設で検査を受けたいというのであれば、長崎大学病院しか選択肢がありませんが、認定施設は利用するためのハードルが高く、誰でも手軽に検査を受けられるわけではありません。

このため、最初から認定施設に絞るのではなく、無認定施設も含めてどの施設で検査を受けるか検討するのがおすすめです。ただし無認定施設もそれぞれ個性があり、妊婦さんによって最適な施設が異なりますので、ここではランキングだけでなく、施設ごとの特徴についてもご紹介していきます。2024年7月3日現在の情報になります。

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クリックで飛べる順位総合評価リンク検査速度羊水検査検査種類カウンセラー支払方法休日対応
平石クリニック1位17.0p
公式最短2日:3p全額補助:3p3種類:3p在籍:2p分割OK:3p土日祝:3p
DNA先端医療株式会社1位17.0p
公式最短3日:3p全額補助:3p3種類:3p在籍:2p分割OK:3p土日祝:3p
ミネルバクリニック3位15.0p
公式7日:2p15万円補助:2p12種類:3p在籍:2p分割OK:3p土日祝:3p
ヒロクリニック3位15.0p
公式3日:3p20万円補助:2p6種類:3p在籍:2pクレカOK:2p土日祝:3p
長崎大学病院5位8.0p
公式14
日:1p
不明:1p1種類:1p在籍:2pクレカOK:2pなし:1p
ランキングの評価基準はこちら

1位:平石クリニック【提携】

  • 諫早市の提携クリニックで採血を行う
  • 土日祝日も検査可能
  • 認定遺伝カウンセラーに相談できるので安心

平石クリニックは東京にあるNIPTクリニックですが、全国各地のクリニックと提携しており、長崎県では諫早市にあるクリニックで採血してもらえます。土日祝日も対応しているため、平日は仕事が忙しくて通院できないという人におすすめです。

無認定施設ですが、認定遺伝カウンセラーが在籍しており、陽性になった場合にはしっかりとサポートしてもらえます。しかも羊水検査を受ける場合には、検査費用を平石クリニックが全額負担してくれるため、追加費用が発生しないといったメリットもあります。

検査13,18,21トリソミー性染色体全染色体微小欠失費用
A基礎  198,000円
B全染色体 231,000円
C微小欠失253,000円
診療時間10:00-19:00
休診日不定休
住所〒854-0026 長崎県諫早市東本町3-13 三村医院内

1位:DNA先端医療株式会社【提携】

  • 「東京美容外科 長崎諫早院」と提携
  • 当日に予約して検査を受けられる
  • 検査費用は1回の料金で2回検査出来る

DNA先端医療株式会社は雑誌やメディアにも紹介されたり、日本母体胎児医学会などにも参加している豊富な実績のある専門会社です。全国の提携クリニックが有り、駅近でアクセスも良く、土日祝日や仕事帰りの遅い時間でもNIPT検査が受けられます。

長崎県では提携している「東京美容外科 長崎諫早院」でNIPTの検査を受けられます。当日予約・当日検査に対応しているため、体調が安定せず、検査の予定を組みにくいという人に適したサービスです。

もちろん検査精度も高く、全染色体検査や微小欠失検査にも対応しており、認定施設よりも詳しく調べられます。

検査13,18,21トリソミー性染色体全染色体微小欠失費用
A基礎  198,000円
B全染色体 231,000円
C微小欠失253,000円
診療時間10:00-19:00
休診日不定休
住所〒854-0026 長崎県諫早市東本町3-13 三村医院内 本諫早駅より北東方面 徒歩5分

3位:ミネルバクリニック【オンライン】

  • オンラインNIPTだから長崎県全域で利用可能
  • 父親のリスクまで調べられる
  • 高精度のスーパーNIPT(第3世代NIPT)を導入

ミネルバクリニックは東京にあるNIPTクリニックですが、オンラインでNIPTを提供しており、長崎県全域で手軽に検査を受けられます。オンラインNIPTでは、遺伝カウンセリングをテレビ電話で行い、採血は最寄りの医療機関に依頼するため、検査が近所で完結します。

さらに日本で初めて父親の高齢化によるリスクまで検査できるなど、より細かく検査できるのもミネルバクリニックのおすすめポイントです。しかも陽性適中率100%のスーパーNIPT(第3世代NIPT)を導入しており、検査結果の信頼性が高いといったメリットもあります。

検査13,18,21トリソミー性染色体微細欠失4疾患遺伝子費用
ベーシック ◯  176,000円
プラス ◯ 198,000円
genプラス ◯236,500円

3位:ヒロクリニック【提携】

  • 長崎市と東彼杵郡の提携クリニックを利用可能
  • 最短3日で検査結果がわかる
  • 25,000件以上の実績に基づいたサポート

ヒロクリニックは47都道府県でNIPTの検査を提供しているクリニックで、長崎県では長崎市と東彼杵郡にある提携クリニックを利用して採血を行います。最短3日で検査結果の連絡があり、検査結果をすぐに知りたい人におすすめです。

さらに多くの人に選ばれており、これまでの実績は25,000件以上。検査結果に基づいた独自データがあり、検査結果の精度の高さについても評価してくれるので、陽性だった場合に羊水検査を受けるかどうか判断しやすいのもヒロクリニックの特徴です。

検査13,18,21トリソミー性染色体全染色体微小欠失費用
ミニマムプラン   99,000円
ライトプラン  120,000円
Over 35プラン 165,000円
オススメプラン220,000円
フルセットプラン264,000円

5位:長崎大学病院

  • 臨床遺伝専門医と認定遺伝カウンセラーが遺伝カウンセリングを担当
  • 13,18,21トリソミー検査のみ対応
  • 毎週水曜日と木曜日に出生前診断の遺伝カウンセリングを実施

長崎大学病院は長崎県で唯一の認定施設で、日本医学会のガイドラインに沿った検査を受けられます。遺伝カウンセリングを重視しており、臨床遺伝専門医と認定遺伝カウンセラーが、NIPT以外の検査方法も含めて、出生前診断について詳しく説明してくれます。

ただし検査できる項目は13,18,21トリソミー検査のみで、全染色体検査や微小欠失検査などには対応していません。さらに遺伝カウンセリングを受けられるのが、毎週水曜日と木曜日に限られており、人によっては検査を受けるために仕事を休む必要があります。

検査13,18,21トリソミ性染色体微細欠失4疾患遺伝子費用
NIPT   要確認

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まとめ

丁寧な遺伝カウンセリングを期待するなら、日本医学会の認定施設である長崎大学病院を利用するのがおすすめです。ただし、認定施設を利用するにはさまざまな制約があり、誰でも検査を受けられるわけではありません。

しかも検査できる項目が限られているなどのデメリットもあるため、必ずしも認定施設が適しているというわけではありません。たとえば離島で生活している場合には、検査のために長崎大学病院まで通うというのは現実的ではありませんよね。

妊婦さんごとに最適な病院やクリニックが異なりますので、最初から認定施設に絞るのではなく、まずは無認定施設も含めて検討してください。比較検討をしたうえで、無理なく利用でき、信頼できると感じた施設でNIPTの検査を受けましょう。